暴行事件のニュースから│ある意味開かれたのかもしれない

中国の湖北省からのニュースです。

高官の妻が夫を訪ね共産党の建物に入ろうとしたところ、公安当局者6人に16分間にわたって暴行されたというのです。

ロイターが伝えています。

中国警察、陳情者と勘違いして高官夫人を袋だたき
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16395920100722

何から何までめちゃくちゃだ

それにしても、16分間も暴行って、もうめちゃくちゃですね。

それだけの時間って、リンチですよね。

この事件に対し公安の当局者は、「一般陳情者と間違えてたたいた」というような事を言っているのだそうです。

でも、これまたわけが分からないいい訳です。

一般陳情者でも16分もたたいちゃダメでしょうに。

日本だったら、どれだけバッシングされるか分かったものではありませんね。

記事でも、「警察は高官の妻を殴るのはいけないが、一般市民には暴力を振るってもいいということなのか」と市民が反発していると伝えています。

そりゃそうですよね。

こういうニュースが出てくるようになったのは変化かなあ

ニュース自体はめちゃくちゃなのですが、こういうニュースが出てくるようになったのは中国にしては進歩なのかもしれません。

以前だったら、徹底的に隠されたようなニュースですからね。

まあ、素直に評価する気にはなれないですけどね。

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