日本の医療を中国人に売る事を検討

「医療観光」という言葉があるのは知らなかった。

■ 「医療観光」への支援を強化=中国富裕層など狙いに―観光庁

 観光庁は18日、病気治療と観光を組み合わせた「医療観光」を推進するため、今秋から海外向けの宣伝活動や国内医療機関への支援を強化する方針を固めた。中国人向け個人観光ビザ(査証)の発給要件が7月に大幅に緩和されたことを受けた。主に富裕層をターゲットに現地での商談会を開催するほか、通訳ガイド育成など、受け入れに意欲的な医療機関に対する各種支援策を検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000073-jij-pol

近場の国からお金を落としてくれる観光客を呼ぶなら、良い方法だろうね。

検診目的で来た人が、それだけで帰るとは思えないから、消費もしてくれそう。

問題は、その他の部分でもどれだけ消費させられるかだろう。

ディズニーランドに連れて行って、銀座でお買い物というお定まりのパターン以外にも提供できるものを増やす工夫が必要かもしれない。

医療と観光を上手くパッケージ化することも大事だね。

あと、富裕層には企業経営者のような人も多いだろう。

日本の産業に興味を持たせビジネス面でのプラスアルファを考えても良いんじゃないかな。

日本に進出するとか、中国に進出したい企業と商談するとか。

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