中国の環境汚染のヤバさが、やっと日本人にも理解され始めた気がする

ちょっと前に、パナソニックが中国駐在員に大気汚染に関する特別手当を出すことをご紹介しました。その記事も含めてですが、中国の大気汚染に関する記事が最近増えてきた印象です。

日本でも、PM2.5の影響で、花粉症の症状が酷くなると言うような事例もあるようです。日本人の中にも、自分達に直接影響ある問題だと言う認識が広がってきたのでしょう。1

実際、有名人の中にも、PM2.5の影響で花粉症の症状が酷くなっていると診察された人もいるようですね。twitter を見ていると、そんなtweet を見ることがあります。

衝撃的なタイトルの記事が

そんな中、ちょっと衝撃的なタイトルの記事を見つけました。

  • PM2.5深刻で「中国に残るのは貧乏人とバカと大気汚染だけ(NEWS ポストセブン)2014年3月27日

記事の内容を要約すると、中国の環境汚染は酷くて金持ちは国内に逃げている、という内容です。一見過激な内容にも感じますが、中国の実態を表しているのではないでしょうか。

日本では直接影響がある大気汚染の話ばかりが話題に出てきます。でも、水もそれと同じくらいヤバいみたいです。なにせ、川の水が汚れすぎたために、北京から首都を移そうなんて話が本気で議論されているのです。

金持ちが妻や子供を海外に移住させているのも有名な話です。これは、大気汚染ばかりが原因ではなさそうですけど。

そして、金持ちが蓄財するお金は、賄賂や公共工事から抜き取ったお金だとも言われます。色々な意味で、日本人の常識が通用しない国です。

なんにしても、中国の環境問題の深刻さが理解され始めたのは、良い傾向ではないかと思います。実際、本当にヤバいみたいですから。


  1. PM2・5とスギ花粉ダブルパンチ!今年はつらいぞ…3月からお花見まで …(J-CASTニュース)2014/02/26 []

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