ヤマト運輸が中国に進出!日本企業の商品を中国の消費者に届けるサービスを開始するようです

ヤマト運輸が日本の商品を中国に宅配するサービスを始めるようです。中国郵政集団公司(チャイナポスト)と提携することで、中国国内での配送を可能にするようですね。1

ちなみに、このサービスにより、日本の商品が最短3日で届くようになるようです。国際的な通販で3日で届けば、かなり早いと言って良さそうです。ただ、「最短」と言う所が気になりますけどね。凄く上手くいったら3日で届くと言われているような感じがします。

何せ中国の郵便事情は、日本のようにはなっていませんからね。どんな感じで運用されるのか、不安な面はありそうです。

日本から飛行機に乗せるまでがメインなのか?

記事を読む限りだと、ヤマト運輸の仕事は商品を中国に届けるまでという感じですね。

最近は、中国に進出した企業が色々大変な経験をしているなんていう話もあります。そういう視点からすると、トラブルは少ないのかもしれません。それほどどっぷりと言う感じでもありませんから。

事業を評価するうえで、意外と重要なポイントかもしれません。

株価への影響はちょっとあったみたいです

ちなみに、このニュースの株価への影響はどうだったのでしょうか。ニュースサイトなどをみていると、ニュースが最初に報じられたのは、3月24日の朝みたいです。

報道前後の株価の動き

報道前後の株価の動き

チャートを見るとわかるように、前日比で5%くらい上がっているみたいですね。その後多少の上下はありますが、2,150円くらいを維持しています。

ビックリするほどの株価上昇があったわけではありませんが、多少の影響はあったと見て良さそうですね。その他の大きいニュースもありませんから、このニュースの影響だと考えて良いでしょう。市場の期待はあるようです。

ただ、実際似収益に貢献するかどうかは、これからですからね。今の所、期待先行と言う感じでしょうか。

  1. ヤマトHD、中国郵政との提携に「歓迎」の声・・・「最短3日」は国内物流事情に疑念=中国版ツイッター(サーチナ)2014年3月26日 []

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