中国語を学習して中国旅行に行こう!

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ワンコイン国際問題

小額ですが金銭トラブルが

通っている中国語教室の経営者の中国人との間に問題がおきました。
具体的に言うと、以前口約束で約束した内容の認識に相違があり、それが元で金銭トラブルが起きました。
しかも、一ヶ月あたりたった500円、ランチ一回分以下の金額の話です。
まあ、細かい話といえば細かい話なんですが…。

難しいのは、外国人なので商習慣が違い認識の相違が発生するのか、相手個人の問題からトラブルになるのかわかりにくい点です。
一人と問題が起きただけで、その国の人全体を悪く感じるのは愚かなことですからね。
慎重に見極めないと。

具体的な経緯は次のような感じでした。
ちょっと細かいですが。

問題の詳細はこんな感じです

@最初に、会話練習の相手を紹介してもらおうと相談を持ちかけました。
条件は次のような感じです。

 ・中国語のネイティブの人と会話練習をしたいから、誰かいい人がいたら紹介して欲しい
 ・会話練習が出来れば良いから先生のスキルは問わない。全くの素人でもOK
 ・紹介してくれたら、何かしらお礼はします

彼女とは、以前からの知り合いだったので、こんな感じの頼み方をしました。

A彼女からは次のような回答は次のような感じです。

 ・出来たら、自分の教室で授業としてやって欲しい
 ・最初は一対一で良いが、後々、生徒を増やし先生一人に対し生徒を複数にしたい
 ・その代わり、生徒が増えたらあなたの料金を下げる
 ・授業は月2回

B話し合いの結果、料金に関しては次のような感じで決まりました。

 ・料金は一回あたり○○円という形で決定
 ・生徒一人増えるごとに1回に付き500円引く

こちらとしては、一対一の形の授業が希望でしたが、価格面でのメリットが大きかったのでとりあえず、この条件で開始しました。

Cしばらくして、彼女が言い出したのはこんな感じ

 ・生徒が何人増えても、割り引くのは500円だけ

まあ、この程度の事は言い出すだろうと思ってました。
お金の話に関しては、以前から不信感を持っていたので。
このときは、最初の約束は違うと指摘しただけで話は終了したはずです。
まだ、実際に生徒数が増えたわけではないので。

D最近、実際に生徒数が増えて一対二か一対三になることに。
このとき、また違うことを言い出しました。

 ・生徒の人数によらず、割引額は一ヶ月に付き500円。

そもそも料金は一回ごとに計算するはずだったのになぁ…。
月2回の授業ですから、生徒二人の場合、金額的には月500円の差だけなんですけどね。
こんな小さい金額のために、信頼関係が滅茶苦茶です。

実は初めてではありません

こういうトラブルが初めてなら、どちらかの勘違いかなとも思います。
でも、彼女との間にはこの手の食い違いが頻繁に発生しています。

多分、こういう人なのだろうと思います。
最初、すごいいい条件で契約させておいて、後から徐々に条件を悪くしていんですね。
しかも、「私は悪くない、あなたの思い違いでしょ」って態度をとるんです。
この態度が火に油を注ぎます。

こういう差は、中国人と日本人の金銭感覚の違いから来るのかとも思いましたが、彼女の個人的な問題なのかも。
というのも、彼女は雇っている講師に対しても同様の行為をするらしいのです。
最初に約束したことを反故にして、徐々に自分に都合のよい条件に変えていくのです。
結果的に能力のある講師がどんどん辞めていって、良い事無いと思うんですけどね。

何にしても金銭問題だけでも2回目です。
細かいトラブルを入れたらきりが無いし。
これ以上は無理かな。

他に会話相手探さないと。
エクスチェンジとか良い人いないかしら?

余談ですが、この手の交渉は中国人はすごく強気です。
どんなに状況が悪くても、自分の正当性を主張し、絶対折れません。
よく知ってはいましたが、改めて中国人はタフ・ネゴシエーターだと感じました。
日本の政治家が歯が立たないのがよくわかる気がします。

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