中国語を学習して中国旅行に行こう!

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中国版のアマゾン、joyo.comを使ってみた

Amazon.comと資本関係がある中国のネット書店

日本ではあまり知名度が高くないのですが、Amazon.comと資本関係がある中国のネット書店があります。
それがjoyo.comです

Amazon.comのお金がどの程度入っているか詳しくは知りませんが、Amazon.comと資本関係がある会社なら、ちょっと安心して買い物ができそうな気がしませんか?

今回、joyo.comでの買い物を試してみたので、利用してわかったことを、ちょっとご報告します。
興味がある方は試してくださいね。

joyo.comの長所

私個人の意見としてはjoyo.comのメリットは次の3点です。

一つ目の「Amazon.comとの資本関係」に関しては特に説明が要らないでしょう。
カスタマーサービスが良いことで知られるアマゾンのグループ企業ですから、他のネット書店よりは安心して買い物ができます。

二つ目の「日本で手に入りにくい教材が手に入る」というのは、例えば子供向けの書籍などが該当するでしょうか。

日本で中国語のやさしい読み物を探してもなかなか見つかりませんよね。
でも、中国の書店なら幼稚園児から小学校低学年くらいを対象にしたやさしい読み物が手に入るはずです。

他には子供向けに作られた発音練習の音声教材なども手に入ります。
CDつきの読み物なども見つけられそうですね。

ある程度気合を入れて中国語を学ぼうと思っている人には助かりますよ。

三つ目の「クレジットカードの利用」は意外と重要です。

海外に送金したことがある方はお分かりいただけると思いますが、海外への送金は面倒です。
詳しくは書きませんが、なれない人が送金しようと思うとかなりの時間を取られると思います。

さらに海外送金は手数料が高いんですね。
通常は数千円単位の手数料がかかります。
ですから、ある程度まとまった金額の買い物でなければ気楽に利用するというわけには行かなくなってしまいます。

joyo.comの短所

次にjoyo.comの短所です。
これは次の2つが挙げられるでしょう。

送料はとても高いという印象です。
船便の場合、本一冊につき60元もとります。
このページを書いている時点で一元が15円弱ですから、送料だけで一冊に付き900円近くかかるんです。

中国は日本より物価がずっと安いので、本も日本よりずっと安く購入できます。
一般的な本が200円〜500円くらいで買える感じです。
感覚的には日本の五分の一程度といった感じでしょうか。

ですから、現在の送料の設定だと本の値段の何倍もの送料を出して買うことになります。
ちょっと「納得いかなよ」という感じです。
それでも、日本の中国語を扱っている書店で買うよりはずっと安いとは思います。

ちなみに、以前は現在よりもずっと安い送料の設定だったようです。
外国人はjこのぐらいなら払うだろうと考えているのでしょうか?

二つ目の「決済まで中国語」というのは、当たり前といえば当たり前なのですが、それでも何とかしてほしいと感じました。
正直、中国語の説明だけでカード決済をするのはちょっと怖い感じです。
初心者には完全にお手上げですよね。

せめて英語の解説が付けばうれしいのですが。
これは時間が経てば改善されるかもしれません。
期待しましょう。

joyo.comを利用したい人は

joyo.comを利用してみたい人にはJOYO(Amazon中国)でお買い物!というサイトが参考になります。
商品選びから決済までの流れが画像つきで解説されています。
ここで解説されている流れに従えば、目的のものを購入することができるでしょう。

ただ、ちょっと古い情報も入っていたりするので注意は必要です。
画面が微妙に変わっていたりして戸惑うかも。

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