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聞き取れない中国語の実例

こんなとき中国語は通じない

外国語の聞き取りは、有る程度経験を積むまでは大変です。
中国語も同様で、なかなかうまくはいきません。
ここでは、具体的に聞き取りに苦労した実例を紹介します。

知らない単語は聞き取れない

まあ、当たり前の話ですけど知らない単語は聞き取れません。
音として正確に理解できたとしても、意味はさっぱり分かりませんね。

以前"da3 di2"という単語が聞き取れませんでした。
そのとき、相手にはこんな簡単な単語、なんで分からないんだという顔をされました。

この"da3 di2"という単語、漢字にすると「打的」となります。
分かりますか?
「打的」で「タクシーに乗る」という意味になります。
「的」はタクシーを表す名詞「的士」から来ているそうです。

私の中では「タクシーに乗る」という表現は「坐出租汽車」しかなかったので分からないのが当然と言えば当然でした。

「打的」は口語的な表現なのでしょう。
こういった表現も覚えていかないといけないんでしょうね。

ということで、当たり前のことですが、聞き取りのために単語力は必須です。
一緒に頑張りましょう。

地域によって発音が違う

同じ普通話でも北京と上海では発音が違います。
私の感覚では"sh"と"c"の発音が特に違うようです。
音の違いを文章で表現するのは難しいのですが、上海の発音の方がこもった音になるようです。

あと、"e"の発音も違うかも。
上海の発音は「お」に近くなる気がします。

例えば、「何?」と言う意味の"shen2 me"という発音。
敢えてカタカナで書くと、北京の発音は「シェンマ」ですが、上海の発音は「センモ」と言う感じです。

以前、上海の人に「ニースオセンモ?」といわれて全く聞き取れなかった事があります。
ゆっくり発音してもらって、"ni3 shuo11 shen2 me?"と言うことがやっと分かりました。

上海以外の他の地方は、また違う発音があるんでしょうね。

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