中国語を学習して中国旅行に行こう!

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インターネットで中国語会話練習の相手を探してみた

こんな感じで探しました

自分で中国語会話練習の相手を探してみました。
やり方は、次のような感じです。

@講師募集のホームページを作る

講師募集のホームページを作ります。
ホームページと言っても一ページだけの簡単なヤツです。

今回は、日本語で作りました。
中国語で作った方が見つかる確率は高いかもしれません。

掲載した事項は次のような感じです。

今回は記載していませんが、場合によっては次のような内容もあった方が良いかもしれません。

A広告を出す

Google のAdwords という仕組みを利用しました。
この広告は、クリック課金と言って、自分のサイトへの広告がクリックされるたびに料金がかかります。
一クリック10円以下から可能なので料金的には格安です。
他に、初期費用(確か数百円だと思いました)がかかります。

中国語の先生募集掲示板と言うところもあるようなので、そういうサイトを利用しても良いかもしれません。
そんな場合も、自分のホームページを作っておくと先生を見つけやすいと思います。

ネット以外の場合、各地域にある国際交流センターのようなところで広告掲示ができるようです。

B面談

講師の希望者が見つかったので、面談をしました。
基本的な条件は出してあったので、その当りの確認が中心でした。

今回は会話相手募集だったので、講師としての経験などは特に問いませんでした。
しかし、一対一で教えて欲しい場合は、指導経験の有無なども確認した方が良いでしょうね。
あと、会話練習の場合は、相手と話が合うかどうかというのも重要な気がします。
全く趣味が合わない人だと、話が持ちませんし。

また、実際に指導と言うことになると、定期的に一対一で会わないといけません。
人として付き合いにくいと感じたら、断る勇気も必要かも。


注意した方がいいこと

今回、講師を募集してみて感じた注意点です。

@金額交渉は慎重に

一般に中国人は日本人より商売上手ですから、金額交渉は相手のペースに乗らないようにしましょうね。

例えば相手が学生や会社員の場合、通勤・通学定期の区間を確認するなどはした方が良いでしょう。
学習場所がその経路上の場合、交通費は払わなくてもいいはずですし、仮に外れていても外れた部分の交通費だけでいいはずです。

金額交渉に関しては、毅然として臨んでくださいね。
弱気な態度だと、付け込まれる可能性が高くなります。
理屈に合わないことを言っていると感じたら、それはおかしいとはっきり言いましょう。

A学習場所は最初は外の方が良いかも

学習場所は、最初はご自宅以外にするのが良いでしょう
信頼関係が出来てきたらご自宅でも良いかもしれませんが、慣れるまではファーストフード店やホテルのラウンジのような所が良いような気がします。
個人的には、ファミリーレストランが一番やりやすいような気がします。

このときのドリンク代金はあなた持ちだと思います。
二人文のドリンク代も忘れずに予算に入れておいてくださいね。

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