中国語を学習して中国旅行に行こう!

中国語を学習して中国旅行に行こう!>北京を旅行してみた

【物を売る中国人】オリンピック前の北京はこんな感じ━北京を旅行してみた

1,000円→200円の写真集

万里の長城は北京でも有数の観光地らしく、たくさんの露天商の人がいます。
この人たちの中に長城の写真集を売っているおじいさんがいました。

このおじさん少し日本語が話せるらしく「1,000円、1,000円」と連呼してついてきます。
しばらくすると「500円、500円」になり「300円、300円」になりました。

それでも、無視して歩いていると最後は「200円、200円」に。
最初の1,000円って…。

結局、200m位ついてきたのかなぁ。

多言語中国人

お土産売り場や観光地では中国語以外の言語を話せる人が多いようです。
英語を話せる人が特に多いようですが、日本語・韓国語などを話せる人も結構います。
しかも、かなり上手なんですよ。
中には何カ国も話せる人がいて「よく勉強しているなぁ」と感心させられます。

日本の観光地のお土産屋さんでは英語はなせる人も少ないですもんね。

中国での値段のつけ方

よく言われることですが、観光客相手にはかなり高い値段で吹っかけてきます。
中国の人に売るよりもゼロが一つ多いという場合もあります。
わかっていることとはいえ、日本人の感覚だとびっくりしますよ。

一番印象に残っているのが中国茶用のマグカップです。
普通のマグカップに茶漉しとふたがついています。
お土産用として、中国語のデザインのマグが、熱を感じると熊猫とか万里の長城になるものなどがありました。
個人的には微妙なデザインだと思いましたが、同じツアーの人たちは気に入って買っていたようです。

で、そのマグカップですが、ツアーでつれていかれたお店だと日本円で1,500円から2,000円くらいの値段で売られていました。
それが、デパートの茶器売り場だと500円以下になります。
さらに、ディスカウント店だと300円くらいで売られています。

観光客向けの2,000円はひどすぎですよね。
でも、他の商品でも大体こんな感じです。

ちなみに、横浜の中華街でも同様の商品を見つけましたが、1,000円くらいでした。
日本の観光地で売るより高いって…。

客が買うまで徹底マークの中国人、そして買わないとキレルことも

お土産専門店や観光地周辺の露天で商売をしている人たちは、ターゲットを決めると商品を買うまで付きまといます。
まあ、これがなかなか気合が入っていて、何を買うか決めるまで10分でも20分でも付きまといます。
でも、日本でもいますよね、付きまとう店員さん。
さすがに20分付きまとう人は日本では少ないと思いますが。

日本と違うのが、何を買うか決めないと店員がイライラし始める点。
時間がたつにつれ、険悪な雰囲気が流れます。
そんなにイライラするなら、他の客あたればいいのにねぇ。
買うまで話すなと言う教育を受けているのでしょうか?

一人の若い店員さんは話をはぐらかして、なかなか何を買うか決めない私のことが相当頭にきたらしくキレられてしまいました。
客が買わないからって怒るなよ。

ところ変われば中国人も変わる。北京に集まる人たち

北京の観光地でお土産を売っている人は地方出身の人もたくさんいるようです。
特に屋台で料理を販売している人たちは地方出身の人が多いようです。
彼らの話す中国語は聞き取るのがなかなか大変でした。

ちなみに、その屋台では蚕とかサソリとか蛇などの刺激的なものを串焼きにして売っていました。
衝撃的です。

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