中国のニュースと余談(主に経済を中心に)

金価格の暴落!中国の個人投資家には打撃だったみたいです

中国人に限らず、アジアの人の中には金が好きな人が多いです。ところが、そういう金好きの人達は、総じてダメージを受けたかもしれません。2012年の後半くらいまで続いた金価格の上昇が、下落に転じているようなのです。暴落と言っていいくらい、結構大きな下げになっているようですね。

日本ではあまり話題になりませんでしたが、実は結構大きなことが起こっていたのです。

台湾の初任給は日本の半分くらい

台湾の新入社員の初任給は、日本の半分程度の水準なのだそうです。大卒で9万円程度みたいですね。

ちなみに、台湾では院卒の学生を優遇しているようです。大卒よりも2割程度たかいようです。この率は日本よりも大きいです。

ベトナムで台湾企業は何で襲われたのでしょうか

ベトナムと中国が南シナ海でいざこざを起こしています。この件に関して、台湾企業がとばっちりを受けているようです。ベトナム国内のデモ隊に襲われたりしているのだとか。

それにしても、これはちょっと不思議です。中国と台湾では、同じ漢字でも違う文字を使っているからです。ベトナム人には見分けが付かなかったのでしょうか。

中国の報道官がマイクロソフトを非難

ウィンドウズXPのサポートが切れた問題で、中国の報道官がマイクロソフトを非難しています。

はっきり言って、「今頃何言っているの?」という感じがしますよね。サポートが終了することなんて、何年も前にアナウンスされていましたから。

中国国内では、かなりの数のXP機が残っているといいます。その焦りの裏返しなのかもしれません。

香港に天安門事件の記念館がオープン

香港に天安門事件の記念館がオープンしたそうです。日本のメディアも小さくですが伝えています。天安門事件から25年という節目でのオープンということのようです。

ところで、最近は中国系のニュースサイトを見かけることが多いですよね。でも、彼らは、このニュースを報じていないようです。結構重大なニュースだと思うのですが。なぜでしょう。

ハイアールの販売子会社が赤字

ハイアールの日本の販売会社の決算が、赤字を出したようです。SANYO から引き継いだAQUA ブランドを使っていますが、売上順調とはいかなかったようです。

まあ、中国メーカーが日本で家電を売るのは厳しいでしょうね。日本市場で成功した外国の家電メーカーはそれほど多くありません。髭剃りくらいでしょうか。

中国で商船三井の船が差し押さえられる

中国で商船三井の船が差し押さえられるという事件がありました。世間の関心は韓国の客船の事故にあるようですが、日本にとってより重大なのはこちらでしょう。

それにしても今回の差し押さえは、率直に言って意図が良く分かりません。何を狙っているのでしょうか。単純に歴史問題を焚きつけただけなのかなあ。

日本企業の脱中国は加速する一方

2014年の1~3月期の対中直接投資は、大幅に減少したようです。中国から東南アジアへのシフトは、今後も続いていきそうですね。

まあ、はっきり言って、中国にいてもいいことは無いですからね。成長は止まるし、人件費は上がるし、暴動はあるしと、マイナス要素しか浮かびません。

もちろん、中国が内需型の経済になるのなら、とどまるメリットもあるのでしょうけどね。それまで待っていられないでしょう。

不動産価格が下がるとシャドーバンキングがらみの倒産は増えそうですね

中国の中堅ディベロッパーが、債務超過を理由に倒産したのだそうです。どうやら不動産価格が下がり、返済が難しくなったようですね。

ちなみにこの会社は、シャドーバンキングからもお金を借りていました。不動産価格の下落とシャドーバンキング問題がセットになると、ちょっと怖そうですね。

中国では投資の自己責任原則は通用しないようです

中国では、不動産価格が下落すると、ディベロッパーに対して暴動が起きるようです。投資の自己責任原則は全く通用しないようですね。また、理財商品でもどうのような暴動が起きているのだそうです。

こうした暴動は、政権の安定という意味でも問題です。中国共産党としても、心配はしているでしょう。ただ、ちょっと手詰まり感があるのは否定できない感じです。どうするのかな。

マレーシア機を必死で中国が探す理由

中国当局による墜落したマレーシア機の捜索は、異常な規模のようです。その理由は、「実は乗客の中にいわく付きの人物が載っている可能性があるから」という説があるのだとか。

実際、未だに乗客の中に、身元がはっきりしていない人もいるようです。確かにちょっと裏がありそうな感じはしますね。

中国でビットコイン締め出しか

中国国内のビットコインの取引所関連の銀行口座が、凍結させるようです。表向きの理由は、マネーロンダリングに使われる可能性があるということのようですね。

しかし、本当の理由は違うところにあるのかもしれません。中国当局は、ビットコインの締め出しを狙っているのかもしれません。しばらく注意が必要そうです。

中国で自動車販売が好調のようです

2014年の1から3月期は、中国でのフォルクスワーゲンの販売が校長だったようです。他社も好調な所が多かったようですね。

これは、中国経済自体が改善している証拠なのでしょうか。

中国人留学生を減らした青森大学は存続できるのか?存続させる必要があるのか?

2011年に中国人留学生の奨学金不正受給が問題になった青森大学ですが、最近は中国人留学生をほとんど受け入れていないようです。まあ、事件の大きさを考えれば、当然の判断でしょう。

しかし、この大学の場合、中国人留学生なしに経営が成り立つのかという疑問も残ります。はっきり書いてしまうと、相当不人気な大学なのです。学生のレベルの面でも問題があって、ちょっと言い方は悪いですが、名前さえ書ければと言うレベルに近い大学なのです。

この大学は存続することが出来るのでしょうか。そして、存続させる必要があるのでしょうか。どちらもかなり疑問に感じます。

数年前は中国への留学生が増えていたんだね

過去10年くらいのスパンで見てみると、中国語を学びに台湾に留学する人が増えているのだそうです。留学生の数で言うと3,000人を超える人が、台湾に留学しているのだとか。

一方で中国本土に留学する人はどうなのでしょうか。これに関しては、残念ながら、データを見つけることが出来ませんでした。ただ、2010年の段階では対前年比で大きく増えていたようです。

現在の状況で、前年比で増えるということは考えにくいです。ここ数年で国際情勢が大分変わったことを実感させられました。

一人っ子政策と人身売買

中国では養親組みをすることで報酬を得るビジネスがあるようです。ちょっとキツイ言い方をすると、人身売買とも言えるでしょう。

こうしたビジネスが成立する裏には、一人っ子政策の存在があるようです。子供を持てない親が、子供を養子に出すと言う土壌があるわけですね。

それにしても、一人っ子政策って、何で続けられているのでしょうか。歪な人口構造にして、いいことなんて無いはずなんですけどね。率直に言って、理由が分からない部分も多いです。

中国債券市場で2件目のデフォルト

中国の徐州中森という企業がデフォルトをしたのだそうです。中国の債券市場でデフォルトが起こるのは、これで2件目のことなのだとか。

今回のデフォルトは、規模としては大きくないようです。ただ、1件目のデフォルトから間をおかずに2件目がおきたと言う事実は興味深いです。

ヤマトホールディングスが日本の商品を中国に届ける

ヤマトホールディングスが日本の通販会社の商品を中国の消費者に届けるサービスを開始するようです。チャイナポストと提携し、中国国内の配送は、チャイナポストが行うようですね。

このサービスの売りは、最短3日で商品が届くことのようです。しかし、中国国内の配送状況を考えると、そんなに上手くいくかは不透明な部分もありそうですね。

ちなみに、ヤマトホールディングスの株価は、この報道を受けて多少上がりました。市場の受け止めはポジティブなようです。

環境問題の深刻さが日本人にも理解され始めている

最近、中国の環境問題に関する記事を見かける機会が多きなった気がします。日本人もやっと大気汚染のヤバさに気づき始めているようですね。

ちなみに、日本で関心が高いのは日本人にも直接影響がある大気汚染です。しかし、実際は、水の問題も相当深刻なようです。

水が汚れすぎて、首都を北京から移すことすら議論されているようですから。

中国の銀行で取り付け騒ぎ

中国の江蘇省の複数の銀行で、取り付け騒ぎが起こっているようです。行政トップは沈静化に努めているようですね。

ただ、首相自らがデフォルト容認発言をしてしまいましたから、今後も類似のケースは増えそうです。注意してみておく必要がありそうですね。

北京のビットコイン取引所が破綻?

北京にあるビットコイン取引所が取引の停止をしているのだそうです。このまま行くと破綻の可能性も大きそうです。

ちなみに、既に破綻している東京に拠点を置くマウントゴックスと比べると、かなり規模は小さいようです。登録者数で見ても1%以下と言う水準のようですね。確かにこの規模だと、セキュリティ対策がは難しいのかもしれません。

強制連行訴訟で訴状を受理

戦時中の強制連行をめぐる裁判で、訴状が受理されたようです。

実はこれは、相当大きい動きかもしれません。なぜなら、訴状の受理を最終的に決めたのは、習近平国家主席自身である可能性が大きいからです。つまり、国家の意思として、裁判を認めたことになるわけです。

ニコンのデジタル一眼レフ販売中止!外資叩きか?

ニコンのD600というデジタル一眼レフが、中国で販売中止になったそうです。販売店が持っている商品に関しては、回収されるとのことです。

この件に関し日本のマスコミの多くは、外資叩きの被害であるかのような書き方をしています。でも、事実関係から想像するに、必ずしもそうとは言いきれない気もするのです。

まあ、詳しく分からない部分もあるのですけどね。

パナソニックが現地駐在員に大気汚染補償

パナソニックが中国の駐在員に対して、大気汚染補償を行うようです。補償するということは、実際に被害が出ていると言うことですね。

中国の公害問題は、情報としては知っている人が多いでしょう。しかし、日本企業が具体的な動きをするとなると、リアリティが増しますね。

中国の輸出が大幅減少

2014年2月は、中国の輸出が大幅に減少したそうです。

輸出主導で成長をしてきた中国にとっては、この事実はかなり大きいのではないでしょうか。なにせ8%近い成長が無いといけない国らしいですから。最近はお手盛りの統計でも8%に行かなくなっていますけどね。

中国の統計の嘘について書き始めた一般紙

産経新聞が中国のGDP 統計の嘘について言及する記事を書きました。ただ、欧米のメディアに比べると、その表現はかなり穏やかです。

なぜ日本のマスコミは、この点について追求するビビるのでしょうか。全く理由が分かりませんし、読者としては不満です。

中国シャドーバンキング問題に対するおすすめの記事

中国のシャドーバンキング問題に対する、お勧めの記事です。

具体的に何が問題で、今後何が起こるかを知りたい人は、チェックしてみてください。今までとは少し状況が違うのが分かると思います。

中国で戦時賠償請求の動き

中国で戦時賠償を求めた提訴があったようです。韓国でも裁判になったやつですね。

この件に関して、受理されるかどうかは不透明です。ただ受理された場合は、日本企業の撤退が加速する自体になるかもしれません。

また、中国の場合、裁判は完全に政治マターです。受理不受理の最終判断も、国家主席によってなされるようですね。

大規模な人身売買事件| 乳児一人が60万円ですって

中国で大規模な人身売買事件があったようです。なんと、拘束者数が1,000人を越えるのだとか。

あまりの規模の大きさに、率直に言ってちょっと戸惑います。でも、あの国ならこれも氷山の一角かもしれないという気も同時にします。

スケールが大きいと言いますか、なんと言いますか。

中国が元安誘導| キャピタルフライトだと言う意見も

今、人民元安が起こっているようです。中国政府の意思のもと、為替操作をしているというのが一般的な見方でしょうか。ただ、この政策の有効性には疑問もあるようです。

一方で、中国経済に不安を持つ人が、人民元を外貨に変えているという指摘をする人もいます。中国の制度ではそうしたことは難しいのですが、可能性としては考えられるのかもしれません。

中国が7.8%の成長

2013年の中国経済は、7.8%成長だったのだそうです。少なくとも、中国政府の発表によると。

ただ、この数字を信じる人は、どのくらいいるのでしょうかねえ。ちょっとでも中国経済に関心が有る人なら、絶対に信じられないですよね。朝日新聞とか毎日新聞は、数字が正しいものとして記事を書いていますけど。

中国の貧富の格差はとんでもないことになっている

中国政府発表のジニ係数は0.47なのだそうです。これは、日本などの先進国と比較してみると分かるのですが、かなりの格差社会だと言うことです。しかも、別の統計によると、さらに酷い可能性も有りそうです。

でも、中国って社会主義の国ですよね。少なくとも建前は。そろそろ看板を下ろした方が良いのかも。

シャドーバンキングでデフォルトか?

中国のシャドーバンキングに関して、面白いニュースが報じられました。吉林省信託の商品で、デフォルトがおこったようなのです。

とりあえず今の所は、それほど規模が大きいわけではありません。ただ、いよいよ始まった感じはします。

汚すぎる北京の空気、遷都はあるのか?

北京の大気汚染は酷く、人類が生活できないレベルなのだとか。中国国内のシンクタンクが発表しています。

しかもこういう見解を伝えたのは外国メディアではありません。新華社通信が伝えたのです。結構本気で遷都を考えているのかもしれませんね。

その他

10以上の中国語関連辞典が入っているので、学習者の方は困る事は無いでしょうね。おすすめの一台です。

オバマ大統領の就任演説が改変されている形で伝えられているようです。なんでも、「共産主義」について書かれた部分を削除されたとの事です。

中国で日本製品を売るためのネットのショッピングモールができるようです。中国マーケットの拡大を期待する流れの一つなのでしょうね。

2008年の中国の自動車販売台数が発表されました。不況下でも販売台数は大きく伸びているようです。

中国には3億人ものネット人口がいるのだそうです。前年比で四割もネット人口が増えたのだとか。

中国の政府機関からGoogle がわいせつサイトに指定されたようです。厳しい罰則の可能性もあるとか。

中国は刑罰が厳しいと聞きます。実際、罰金刑も厳しいようですよ。

女子学生がバスタオル一枚で食堂をウロウロする動画が話題になっているようです。それ以上に興味深かったのが、それを見ての反応。日本人とはちょっと違う反応がありました。

中国に関するツッコミどころ満載のニュースを見つけてしまいました。何といいましょうか、不思議な国です。

コン・リーがシンガポール国籍をとったそうです。でも、コン・リーってどんな人だったかさっぱり思い出せません。ちょっと、調べてみました。

中国に親近感を感じる日本人の割合が史上最低らしいです。なぜそんな結果になったのでしょうか?

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