中国語を学習して中国旅行に行こう!

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中国との距離感が縮まったからなんじゃないの?

中国に親しみを感じるか?

内閣府の調査によると、中国に親しみを感じる人が、最低の31.8%になったそうです。

ほかの人のブログなどを読むと、あんな国キライになるのが当たり前というのが多い。
でも、冷静に考えると、中国自体が悪くなっているわけではないんだよね。
むしろ、少しずつでもマシになってきている。
だったら、中国が悪いからキライになった日本人が増えたと言うロジックはちょっと変でしょう。

本当に中国が酷いと思うのは、文革の頃だし、最近では天安門事件のころだからね。
その時代より数字が悪いってことは、日本側の態度が変わってきたと言う以外ないでしょう。
中国との交流が盛んになって相手が見えてきた結果、こういう数字になったと考えた方がいい。

昔は中国への関心が無かった

数字がよかった1980年代というと、中国に対する日本国民の関心なんてほとんどなかったんじゃないかなぁ。
万里の長城と三国志と中華料理の国で、日本と同じ漢字を使うと言うくらいの認識しかなかったでしょう。
一般国民レベルでは。

あとは、情報統制されているから良くわからないし、交流も少ないから知る必要も無かった。
軍事的な脅威もなければ、貿易もたいしたこと無かったしね。
悪いイメージを持ちようも無く無関心だった。

顔立ちも似ているし、漢字を使う国だからということで、何となく親しみは感じていたのでしょうね。
それが、1980年の78.6%の数字になっているのでしょう。

中国の実態を知っての数字の悪化でしょう

最近では、中国の情報が数多く入ってくるようになり、それに伴って実体も見えてきた。
中国人が反日的な教育を受けてきていると言う事実も広く知れ渡ってきた。
あと、自分達の直接の脅威になる食の問題ね。

実態がわかり、真剣に向き合うようになったから、数字が大きく変わってきたと捉えるのが自然だと思います。
だから、数字が悪くなった事をそんなに悪く考える必要はないのでしょう。
長期的に見れば、今後よくなると思うよ。

2008年12月8日


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