中国語を学習して中国旅行に行こう!

中国語を学習して中国旅行に行こう!>北京を旅行してみた

【日本人観光客観察】オリンピック前の北京はこんな感じ━北京を旅行してみた

北京で日本人観察

さて、これまでと立場を逆にし、北京に来ている日本人も観察しています。
おもに、ツアーに同行した人たちです。
あと、観光地で出会った人達などです。

言葉が出来なくてもへっちゃらさ

個人的に驚いたのが、中国語どころか英語も話せないのに一人で街に出たがる人が多かった点です。
買い物だけなら何とかなるのでしょうけどね。
移動の時には大変ですよね。

今回のホテルは最寄り駅から結構離れているので、単独行動しようと思ったときの主な移動手段はタクシーです。
だから、言葉が全くわからないのにタクシーに乗らなければならないんですね。
必然的に。

さらに、北京市内の道路に詳しくないタクシーの運転手も多いみたいなんです。
実際私が乗ったタクシーの運転手も私達が宿泊しているホテルを知らないと言うケースがありました。
彼は住所を見せてもさっぱりわからないといった様子でした。
言葉は通じない上に、住所を見せても目的地がわからないなんて、悲劇以外の何者でもないですよね。

まあ、アグレッシブと言いましょうか、なんといいましょうか。
勇気がある人もいるものです。

泥縄OL

中国語が話せないと言えば、こんな人もいました。

一緒のツアーに参加したOLさんの話です。
北京到着後、最初に連れて行かれた四川料理のレストランで中国語会話の本を片手に持っていたんですね。
その本には「絶対通じる…」というサブタイトルが付いていました。

ちょっと興味があったので「中国語を勉強しているのですか?」と聞いてみたんです。
その答えは「いいえ、この旅行のために買ったんです。」ですって。
さらに「これで少しでも話せるかしら?」なんて聞かれてしまいました。

中国語の上に書いてあるカタカナ読むんですよね。
多分、通じないです。
仮に通じても、相手が言っていることがわからないし…。

もちろん、「『絶対通じる…』と書いてあるから、大丈夫じゃないですか。」と答えておきました。
さすがに「通じるわけ無いですよ。」なんていう勇気は無くて。

万が一にも通じる可能性があると思っていたのかしら?
それとも、何か持っていないと不安だったのかなぁ?

シベリアンハスキーおやじ

今回の旅行で見かけた日本人で、最も印象深かった日本人がこの人「シベリアンハスキーおやじ」です。

耳まで隠れる毛糸の帽子をかぶっているおじさんなのですが、その帽子がシベリアンハスキーなんですね。
まあ、なんといいましょうか。

旅の恥はかきすてって事なんでしょうか?
テンションあがっちゃったのかな。

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