中国語を学習して中国旅行に行こう!

中国語を学習して中国旅行に行こう!学習法

英語学習で今人気の多読を中国語でもやってみた

多読とは

今、英語学習では多読という学習方がはやっているようです。

多読と言うのは文字通りたくさん読むことです。
外国語の読書と言っても良いでしょう。

たくさんの文章を読むことにより外国語の基本的な構文・文法・基本単語などが自然に身につくと言うことを目的にして行われることが多いようです。

一言で多読といっても、方法論は微妙に異なるようです。
学習の目的や学習者のレベルによってやり方が違うのは当然かなぁという気もします。

中国語で多読

英語で効果がある方法なら、中国語でもきっと役に立つでしょう。

ということで、今回中国語の多読を試してみました。

一応、学習の目的は次の2つです。

つまり、ボキャビルと文法知識の定着をまとめてやってしまおうと思ったわけです。

多読教材の選び方

基本的に、読みたい本を読めば良いと思いますが、多少注意点もあります。

多読ということは、たくさん読まないといけないわけです。
そのために注意しなければいけなことは、やさしめの本にするという点です。

頻繁につまずいて、そのために辞書を引かなければならないとしたら多読とは呼べません。
少なくとも辞書なしでもストーリーは追える位の難しさの本にしてください。

ついつい難しい本を選びたくなってしまう人もいらっしゃるでしょうが、はっきり行って逆効果です。

ちなみに、私はアンデルセン童話から始めました。

私は多読用の本を中国の通信販売サイトから購入しています。
多読に興味がある人は、中国の通販サイトデビューも一緒にしてみてはいかがでしょうか?

また、最近は日本の出版社からピンイン付きの中国語の読み物がいくつか発売されているようです。
多読できる本が増えるのはうれしいですね(英語に比べると天と地ほど差がありますが)。

とりあえず、日本で入手可能な中国語の読み物を一部紹介します。

どのくらい読めばいい?

これに関しては、具体的なデータは持っていません。
ただ、ある程度のボリュームをこなさないと効果は出てこないように思います。

目安として、1,000ページ程度を最初の目標においてみてはいかがでしょうか。
もちろん本によって文字数が違いますが、どんな本でもこのくらい読めば多少は効果が実感できるのではないかと思います。

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