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通じない中国語の実例

こんなとき中国語は通じない

私が中国語を話していて、中国人の人が分からなかった実例を紹介しようと思います。

実際に、どんなケースで通じなかったかを分かれば参考になりますよね。

"x"と"sh"が間違っている

「熊猫"xiong2 mao1"」が通じなかったことがあります。
ご存知の通り、パンダのことです。

動物の事が話題になって、そのとき「熊猫」を話題にしようと思っていったところ通じませんでした。
それまでの話題が動物の事でしたから、話の流れ上何か動物に関する単語を言っているというのは相手に伝わったようでした。
でも、「熊猫」のことだとは分からなかったようです。

中国人がパンダのこと知らないはずないですよね。
それが通じないとは…。

伝わらなかった理由は簡単で、「熊猫」の"x"と"sh"を間違って覚えていたからです。
"shong2 mao1"だと思っていたんですね。

何度発音しても伝わりません。
そこで、仕方なく紙に書いてみるとやっと理解していただけました。

日本人には違いの分かりにくい"x"と"sh"ですが、正確に覚えて使わないと理解してもらえないのだと言う勉強になりました。

ところで、余談ですが"shong"という音は存在しないようです。
"sh"は"shong"あるいは"shon"の形では使わないんですって。
日本語で「や行」の「いの段」が存在しないようなものなのでしょうね。

つまり、私は中国語に存在しない音を発音していたようです。

"n"と"ng"は意外と大丈夫

日本人には難しいとされている"n"と"ng"の発音の使い分けですが、これは意外と大丈夫そうです。
私もあまり自信はありませんが、"n"と"ng"の違いで相手が通じなかったという経験は今までありません。
"n"と"ng"は間違っても、相手が理解してくれそうです。

これは安心材料だと思います。

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